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Las Bodegas

生産者

Wineries

Reina de Castilla

レイーナ・デ・カスティーリャ

伝統と品格を誇る王室御用達ワイナリー

家族経営から共同組合経営へ

2007年、レイーナデ・カスティーリャは、有志の若者たちが集まり家族経営のワイナリーから協同組合的な規模として再スタートした、まさに次世代を担うワイナリーです。新設してまだ間もないのですが、国内、海外でのコンクールにおいて数々の賞を受賞しています。家族経営としてのレイーナデ・カスティーリャの歴史は古く、数世紀に渡りバリャドリッド・ラセカの町でワイン造りを続けてきました。

中世王室にも認められた歴史あるワイン

家族経営としてのレイーナデ・カスティーリャの歴史は古く、数世紀に渡りバリャドリッド・ラセカの町でワイン造りを続けてきました。中世には、イサベル女王をはじめ、ポルトガル王妃、ベアトリス妃、ジョアンナ1世など、その当時最も先進的であった女性たちへもワインを献納していました。夏の厳しい暑さや凍える冬、そして優れたブドウの収穫に必要な要素が全て詰まった雨の多い秋など、カスティーリャ独自の気候条件と戦う一方で、この気象条件を利用し最大限のものを引き出してきました。

王室愛飲の誇り高きベルデホ

レイーナ・デ・カスティーリャがあるルエダ地方で生産される白ワインは、スペインのカソリック君主らお気に入りであったため、祝賀会、ミサ、更には、祭典などで度々振る舞われ、高貴なゲストを迎えての華々しい美食に添えられたと言われています。レイーナ・デ・カスティーリャは、D.O.ルエダの名誉ある原産地呼称とともに、ブドウ品種ベルデホを育てあげる大地の力を誇り、中世王室にも認められた、ワイナリーとブドウの木の真の継承者です。

BASIC INFORMATION基本情報

ワイナリー名
レイーナ・デ・カスティーリャ
竣工
2007年
ぶどう畑面積
約220万㎡
主な生産ブランド
イサベリーノ・ルエダ、レイーナ・デ・カスティーリャ・ベルデホ
主な栽培品種
ベルデホ、ビウラ