スペインでもカラスミは高級食材として使用されますが、サバで造った珍しいカラスミを発見😮
カラスミは一般的にはボラの卵を塩漬けし、塩抜きした後、天日干しして乾燥させた珍味として知られていますが、スペインではボラの他にもマグロのカラスミも食通の間では貴重な珍味として好まれています。
そして今回はサバのカラスミなるものに出会いました。
生産量がかなり少ない為、日本の市場に出回るのは年に数回程度だそうです。
手のひらサイズに収まる細長い形状をしていて、ミニサイズの鰹節とでも言いましょうか。
そこで今回は、頂いた説明書に書いてあった、カラスミのパスタを作ってみました。
2/3はすり下ろして、パウダー状にしパスタと絡めて、残りは極薄スライスにして、上から振りかけて出来上がり。
一切、サバの臭みは感じられず、ボラのカラスミよりほんのり濃厚なイメージです。
海の香り🐟がより広がるような印象がありました。
そして、もちろんスライスしてそのまま食べてもGood👍
酒の肴🍷に最高です😝
もし、見つけたらお試しください!
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といことで、そんなカラスミにはシュワシュワスパークリング「ブリュット・デ・ブリュット」
濃厚な魚卵の旨味にも負けない、果実の旨味がしっかり感じられて、反復往復間違いなし😁