(まだこのシリーズ続いていたの?)
その6:マラクエラ Malacuera
日本の夏は暑い! 暑すぎる!
夏のランチは、やっぱりざるそば一択。ワサビとネギさえあれば十分。これはもう…悪魔的だっ…!
最近、コンビニで「とろろと明太子」のパッケージを見つけ、迷わず購入。
あけてみたら…冷やしうどんでした。これもまた悪魔的な裏切り。
皆さんにとっての“悪魔的”なものは何ですか?
パラジャパンにも、そんな誘惑を仕掛けてくる“悪魔的”なワインがあります。
それが、スペイン D.O.リベラ・デル・ドゥエロの「ボデーガス・マラクエラ」。
ラベルには、いたずら好きの悪魔がモチーフとして描かれています。

ワイン造りに対する遊び心や好奇心を忘れず、丁寧な仕事と厳選したブドウから生まれるその味わいは、ひと口飲めば、もう一杯欲しくなる。そんな危険な誘惑に満ちています。(七つの大罪に暴飲も加えたいですね。)
私が特に衝撃を受けたワインは「マラクエラ・クリアンサ」です。
凝縮したベリーやバニラ、タバコなどの複雑な香りと落ち着いたタンニンがたまりません。
銘醸地リベラ・デル・ドゥエロのレベルの高さを実感することができます。
「マラクエラ・ロブレ」は毎年春・秋に大丸東京店で開催される「世界の酒とチーズフェスティバル」にて、世界35か国、900種類のワインの中で、赤ワイン部門売上本数第1位に2年連続で選ばれた実力の持ち主です。
しっかりとした果実感や口当たりの滑らかさを抜栓直後から感じられます。
今年の大丸東京店「第106回 世界の酒とチーズフェスティバル」(2025年10月8日(水)~10月13(月祝))にも出品いたしますので、是非会場でお試しください!

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